息子の誕生日が来て3歳になりました~
生まれてから丸3年かぁと、今の息子を見ると感慨深いものがあります。
お誕生日の様子
今まで甘いモノを制限していましたが、3歳になったので解禁です。
手始めに市販のお誕生日ケーキを用意しました。
去年は手作りした気がします。
3本のろうそくを立ててみたところ、ちゃんと吹き消しました。去年は消せなかったのにちゃんと消せるだけの肺活量になったんだなぁ。
そして、大人顔負けの量を平らげていました。
プラレールなどの動く電車を怖がるけれど電車が大好きな息子。誕生日プレゼントには一緒にお店で選んだ大き目の電車のおもちゃをプレゼントしました。
新幹線を選ぶかと思ったのですが、何線なのか良く分からない電車を選びました。
そして、家に持って帰って電池を入れたところ息子硬直。
「いらない!ぽいっ!あっちぽいっ!」
と叫びました。どうやら怖かったみたいです。電池は取り外しましたが、しきりに「こわかったねぇ~」と言っていました。
電車のドアの開け閉めがお気に入りで「ぴんぽん♪ぴんぽん♪」とか言いながら良く遊んでいます。
電動じゃなければもっと安いんだろうに、せっかくある電動機能を使わないなんてもったいないなとか思ってしまう微妙な親心。まぁ、楽しそうに遊んでいるのだからそれが最高なのでしょう。
会話になってきた
最近会話のやりとりが長く続くようになってきました。
先日ご飯中に口を噛んでしまい
私 「痛っ・・・」
息子 『どしたのー?』
私 「口噛んじゃった」
息子 『いたい?』
私 「イタイ」
息子 『いたいのいたいのとんでけー』(手をあてて
私 「ありがとう・・・」
息子 『いたくなくなるからね』
私 「え?」
息子 『もうすぐ、いたくなくなるからね。だいじょぶ!』
三歳の息子に慰められました。
きっと幼稚園でそういう会話がなされてるんだろうな。
そういえば、アンパンマンも覚えました。風船をぐるぐる回して(バイキンマンのつもり)
息子 『めろめろぱーんち!して!』
私 「めろめろぱーんち!」(風船に向けてグーを出す
息子 『ふうせんわれちゃうよ~?』
私 「・・・。」
やれっていったのだい君じゃん orz ちなみにやらないと「めろんぱんちして!」と怒り出して、「たすけてー!」「たすけてー!」「ろーるぱんなちゃーん!」と叫ばれます。むしろ私が助けてほしい。
幼稚園に行ったことにより会話が豊富になって、面白くなってきました。
3歳っていえる?
今度から「何歳?」って聞かれたら、3歳って答えるんだよ。って教えたところ、『なんさい?おかあさんなんさい?』と聞いてきました。「34歳だよ。」と答えたら・・・
『ぼくさんじゅうよんさい!』『おかあさんがさんさいだからね!!』
エェー?一過性のものかと思ったのですが、一ヶ月近くたった今でも、『ぼくさんじゅうよんさいね!』と言います。
これって、外でよその奥様に年齢効かれた時も34歳って答えるのか?お母さんは恥ずかしいよ。。。
また、「だい君はちいさくてかわいいねぇ」と、旦那と話をしていたら。
『ぼくおっきいよ!』
『ぼく、おっきくなった~!』
何のことかと思ったら、背伸びしてる。ぷくくくく。
ほんのちょっぴり目線が高くなってます。ちいさいあんよでせいいっぱいの背伸び。ちっちゃい。かわいいw
大人ぶりたいお年頃ってことなのかしら( ´艸`)
3歳の運動会は大変
3歳になってすぐにあった幼稚園の運動会、息子はとても楽しみにしていました。
お家で「まってか(た)♪まってか♪運動会♪」と歌ったり「おててぶらぶら~!おけがを!いたしませんよ~に!」とか言いながら準備体操したり「いっちに♪いっちに♪」と歩いてみたり。
ちょっと大きめサイズの体操服がすごくかわいい!
萌え袖!萌えトレーナー!トレーナーの裾からちらりと1~2cmのぞくショートパンツ!白ハイソックスとの間の絶対領域!すらりとした足!と私もハイテンションでした。
でも、当日は。
息子の準備後に私が準備しようとすると、ことごとく邪魔されます。
旦那に息子を連れて先に駅に向かっててくれるようお願いしてもすぐに戻ってきて。「忘れ物?」と聞いたら。旦那「忘れ物はおかあさんだって。」
スゴイ人数で入場はもちろん、おゆうぎ、たまいれなどはたまに見えるだけ。
かけっこだけは200mトラック?の真ん中でちまっとひいた線を走ほんの一瞬見えました。息子はスタートの合図から2~3秒遅れでスタート。そのまま最後尾をマイペースに走ってゴールの群れに消えていきました。
極めつけが親子体操で、私を見つけた途端、息子は『おかあさんとかえる!』の駄々っ子に。旦那が出る予定だったので、旦那に息子を渡してその場から去ると・・・
『おかぁさぁぁん!おかぁぁさぁぁぁん!!!』
超大きい声で泣き叫び、まるで人さらいに浚われてるかのごとく大暴れ、泣きながら全力疾走・・・汗
私が交代して一緒に行こうとするも『怖い!いかない!おかあさんとかえる!』。更にはいつもの大泣きの時と同じく『ちっちでる!もれる!』久しぶりのおむつだったんですが、大変だし親子体操は諦めてトイレに連れて行きました。
ちなみに、泣きわめいて逃げられた主人は不機嫌でした。
初めての迷子
3歳は初めて子育て支援センターで迷子になった歳でもあります。
なかなか帰ろうとしないので、『今帰るなら、電車乗ろう。後で帰るなら、あんよで帰るよ。』と言って帰ることして、帰る前のトイレに行った時の事です。
トイレから出ると息子がいない。
『だいくん!帰るよ!』と声をかけるも返事がありません。
歩き回って角を曲がったところに座っている人とかにも聞くも、通ってないとの事。支援センターの人も来てくれて二階に上がったりうろうろ探すも居ない。
探してくれる人が増えたところで、「外に出てないですよね?」って話になりました。今まで一人で支援センターから出たことは無いけれど、念のためと外に出たら・・・
とお~く、駐車場を出た向こうのあたりから、支援センターで一緒に遊んだ親子がだい君の手を引いてこちらに来るところでした!!!
ママさん「なんだか一人でトコトコ歩いてて・・・お母さん一緒じゃなかったから連れてきました」
ママさんありがとぉぉぉぉ!!!なんと、一人で電車に乗るために駅に向かっていたらしいのです!!!そうか!すぐに行くなら乗れると言われたから、すぐに行ったのか!!!
私は半泣きでしたが、本人はきょとんとしていました。
迷子があれほど怖いものだとは思っていませんでした。。。
育児方針は優しい子に育つこと
息子が2歳の誕生日の時に、子育て支援センターのお誕生日会で『どんなお子さんに育って欲しいですか?』と聞かれて、「優しい子です!」と答えてから1年強。
3歳の息子は、立派に優しい子に育っています。
先日、雑誌をまとめようと足元に積んだ状態で置いておいたら、息子が躓いて転びました。
息子『~~~~~っ。』
息子『ここにおいといたらよくないねぇ』
息子『かたずけようね?』
な、なんと大人な対応!泣くか、怒るかするかと思いました。そして一緒に片付けてくれました。
更に、昨日チャーハンを作り中。ご飯のかたまりを砕くべくフライパンをガンガン叩いたら。
息子『フライパンさんいたいって。』
息子『やめてあげようねぇ』
えぇぇ!?何その無駄な優しさは!微妙にかたまりの残るチャーハンになりました。
ついでに、うちは夜、息子が寝る頃に旦那が帰ってきます。風がある日はドアやふすまが風圧でガタガタッと鳴ります。
私は結構音に敏感なので、ビクゥっってしてしまったところ。向こうを向いて眠ったと思った息子がくるっと振り向きました。
息子『だいじょーぶ』
息子『おとおさんが帰ってきたおとだよ』
息子『こわくないよ』
息子『だいじょうぶ』
や、や、優しい!お母さん怖かったわけじゃなくて音にビックリしただけだけど・・・それでも、優しさが胸にじ~んと来ました!!!
こんな優しい子に育って嬉しい限りです。このまま成長してくれますように。
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