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図鑑NEOまとめ|わが家のリアルな体験と年齢別おすすめ

  • 図鑑って、いつから必要?
  • 本当にハマる?
  • DVDってちゃんと見る?

そんな疑問を持ちながらスタートした図鑑生活。

わが家の子ども達は4歳ごろから「小学館の図鑑NEO」にどっぷりハマりました。

DVDをきっかけに知識が広がり、誤植を発見して出版社に問い合わせたこともあります。

植物から人体、魚、恐竜…誕生日にも図鑑を買って欲しがるようになり、今では16冊が生活に溶け込んでいます。

この記事では、

  • わが家の図鑑遍歴
  • 年齢別おすすめ
  • DVDは本当に見るのか
  • 人間図鑑の誤植対応レビュー
  • 最初に買うならどれ?

をまとめます。

わが家の図鑑遍歴(リアル体験)

散歩中に花の名前に興味を持ち始めたのがきっかけで、「植物」から始めました。

図鑑はまだ早いか迷い、学研LIVEとNEOを3歳の親目線で比較した体験談もまとめています。

その後、「花」を追加したことで理解が一気に深まりました。

花と植物をどう使い分けたかの体験談も別記事で詳しく書いています。

  • 人体
  • 恐竜

へと広がり、危険生物、化学の実験など次々と興味が広がっています。

特に大きかったのがDVD効果です。

正直、最初は「DVDはいらないのでは?」と思っていました。

でも実際は違いました。

映像でイメージができる

本で確認したくなる

現実世界で探したくなる

こうなりました。

さらに、人体図鑑では誤植を発見。問い合わせたところ、とても丁寧な対応をしていもらいました。

この経験で、「図鑑=知識」だけでなく「出版社の信頼性」も実感。

単なる読み物ではなく、“本気で作られている教材”だと私の中で格上げされました。

年齢別おすすめ

1歳~年少

  • DVD付きがおすすめ
  • 親子で一緒に読む前提
  • 1人で絵本のようにも見られる

この時期は文字より映像で、付属のDVDを一緒に楽しむことが多かったです。

文字は読めませんが、生まれたときから家に図鑑があった娘は、1歳の頃から本棚から図鑑を引っ張り出して図鑑に載っている写真を眺めていました。

ただし、ひとつ注意点があります。

図鑑のカバーは端がやや鋭く、子どもが紙のふちで手を切ってしまいました。

それ以降はカバーを外して使っています。

この件は、小学館の図鑑NEO 花はカバーを外すべき?4歳が紙で手を切った実体験
として詳しくまとめています。

図鑑が早いかどうかも気になりますが、「安全に使えるかどうか」は何より大切だと感じました。

年中〜年長

  • 説明を読み始める
  • クイズに反応する
  • 音読もする

少しずつひらがなから読めるようになり、図鑑の文字を声に出して読んだりしています。

図鑑大好きな息子は、図鑑を読みたいがためにひらがなよりカタカナを先に覚えました。

DVDのクイズの内容を理解して、正解を当てて得意げでした。

図鑑を知識のために「読む」というより「楽しむ」段階でしょう。

小1〜小2

  • 索引を引き始める
  • 自分で調べる練習になる

ここで一気に伸びました。

分からないものを索引から調べ初め、図鑑が「教材」になりました。

1つの図鑑に載っていたものを、他の図鑑でも調べ、横への広がりも感じます。

小3~小6

  • 内容が理解できる
  • 知識が積みあがる

親の手助けなしに、図鑑をじっくり読みこんでいました。

コラムの内容も理解して教えてくれたり、基礎知識の土台とし十分価値ありです。

中1~

  • 学力に直結
  • 繰り返し視聴は減る可能性あり

わが家では中学生になると図鑑付属DVDの視聴頻度は落ちました。

ただ、中1の今でも妹が見ている動画を「懐かしい」と言って少し見ます。

中学生の理科で火山岩の種類が出てきて、岩石・鉱物・化石の図鑑を定期テストの勉強に生かしています。

DVDは本当に見る?

結論から言うと、うちの子たちは本当によく見ています。

特に花のDVDと、危険生物を見た回数が多いです。

小学館の図鑑NEO付属のDVDは映像がきれいでテンポも良く、クイズ形式になっているため飽きにくい構成です。

映像やクイズ構成については、花DVDの詳しいレビュー記事にまとめています。

文字がまだ十分に読めない年齢でも、映像なら内容を理解できたし、図鑑を開く流れも自然にできました。

図鑑がまだ早いかな、と迷う年齢でも、DVDから入るのは十分ありだと思います。

魚のDVDではトラブルも経験しました。

実際の交換対応については、魚DVDの交換体験レビューで詳しく紹介しています。

人間図鑑の誤植対応レビュー

子どもにとっては、「小学館の図鑑NEO 人間」はとにかく“かっこいい”一冊でした。

はたらく細胞にハマった息子は、免疫細胞のページを何度も開いて、目を輝かせ読んでいたのを覚えています。

そんなお気に入りの図鑑で、ある日、誤植を発見しました。

問い合わせをしてみたところ、結果は驚くほど丁寧な対応。

そのときのやり取りは、人間図鑑の誤植と出版社の対応レビューに詳しくまとめています。

最初に買うならこれ

どの図鑑から始めるか迷っているなら、年齢に限らずDVD付きの「花」をおすすめします。

理由はこの三つです。

  • DVDがあり映像から入りやすい
  • 身近なテーマなので親も説明しやすい
  • 植物や昆虫など他分野へ興味が広がりやすい

図鑑はシリーズで揃えることが多いため、最初の一冊はとても重要だと思います。

結論

図鑑は単に知識を増やす本ではなく、学びのスイッチを入れる道具だと感じています。

わが家では、植物から始まり、花、人体、魚、そして恐竜へと自然に広がっていきました。

最初の一冊がきっかけになります。

図鑑とタブレット、どちらがいいか迷った方は、NEOパッドと紙図鑑を比較した体験談も参考にしてくださいね。