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植物&花図鑑を比較検討して小学館シリーズを買いました(2025年2月追記)

子供の図鑑


お出かけ中に「なんていうお花?」「これ(植物)、なに?」と聞かれるようになったので、子供向けの図鑑を買いました。

子供が小学生になる頃には小学館とか学研とか、同じシリーズで図鑑を揃えています。

今後のために1冊目の植物&花図鑑をどれにするか、しっかり調べました。

3歳児がとても喜んで、頻繁に使っていたため、購入後の様子や追加購入した図鑑についても最後に書いています。

どんな図鑑があるのか

図鑑は色々な出版社が出しています。

学研・小学館の二強だけでなく、講談社、ポプラ社、フレーベル館、偕成社、ひかりのくになどなど。聞いたことがあるところから初耳の出版社までありました。

それぞれの特徴についてざっと調べてみましたが・・・新しい動植物はそうそう発見されないし、載っている中身自体はそんなに変わらないようです。

育て方などを紹介する体験型の図鑑とか、不思議を解決する図鑑とか、載せ方に差があるみたいです。

そんな中、各社が特徴としてプッシュしているのは付属のDVD。

子供に図鑑で楽しく勉強させるために買うなら、DVDで選ぶのもいいのかもしれません。

でも、講談社以外は全ての種類にDVDがついているわけではないし、揃える図鑑シリーズをどれにするかを考える上では本体が重要です。

追記:子ども2人の様子を見る限り、図鑑もですが、DVDも重要だと考えが変わっています。

どこの出版社も学習のために昆虫や恐竜、魚、地球、宇宙など色々な分野をセット販売しています。入学祝などのプレゼントするなら売れ筋の小学館NEOを10冊くらい買ってもいいかもしれません。

まずはしっかり中身を見て選びたいので、中身が薄めという講談社は除外し、二大図鑑出版社を検討しました。植物&花図鑑に絞ってじっくり見ていきます。

学研の植物図鑑を比較

サイト上では4~6歳の年齢別でも選べたのですが、年齢ごとでは植物図鑑が上手く見つけられませんでした。植物図鑑で表示させてみたところ。

  1. 学研の図鑑LIVEポケット植物
  2. なぜ?の図鑑シリーズ植物
  3. 学研の図鑑LIVE(ライブ)植物
  4. あそびのおうさまずかんくさばな 増補改訂
  5. はっけんずかんプチくさばな
  6. はっけんずかんしょくぶつ
  7. 新ポケット版学研の図鑑植物
  8. ジュニア学研の図鑑植物
  9. ニューワイド学研の図鑑増補改訂版・植物

・・・子供向けっぽいのが9冊あります。

まず、仕掛け絵本的なのは趣旨が違うので5.6.は違います。小学生向けらしい4.と疑問に答える2.も、クイズとか豆知識とかは求めてないので除外です。

普通のサイズ以外に、ポケットサイズもあるみたいですね。持ち歩けるなんて、すごく便利!でも、暑い中本を持ち歩いて、花の前で当てはまるのを探すとか苦行です。夏は無理です。今回は普通の図鑑にすることにして1.7.も対象外。

とすると、候補は3冊。価格と内容を比べてみます。

追記:8年経って価格などが変わっているため、2025年2月時点の最新の情報に更新しました。

学研の図鑑LIVE(ライブ)植物

価格:2,750円
発売:2015年
対象:3歳~小学生
特徴:日本の植物を中心に約1300種。イギリスBBC制作のDVDとスマートフォンやタブレットで見られるAR動画つき

ジュニア学研の図鑑植物

価格:1,650円
発売:2007年
対象:小学生
特徴:植物が900種類以上載っている

ニューワイド学研の図鑑増補改訂版・植物

価格:2,200円
発売:2006年
対象:小学生
特徴:野草や樹木が約1000種、園芸植物約360種、農作物や果物約80種

植物の数でいえば、「ニューワイド学研の図鑑増補改訂版・植物」が断トツです。

でも、もうすぐ4歳の子供に買うなら、幼児対象の「学研の図鑑LIVE(ライブ)植物」がいいのかな?

学研のホームページの対象年齢をみると、「学研の図鑑LIVE(ライブ)植物」だけが幼児から対象となっています。

小学館の図鑑を比較

小学館はNature(自然と生物)、Earth(地球と宇宙)、Origin(起源をたずねて)の頭文字をとって、図鑑のシリーズ名NEOとしているみたいですね。

小学館のサイトは見やすく、目的ごとに分かれているようです。図鑑とクイズが合体!NEO+ぷらす POCKETとかいうシリーズもあるようですが、図鑑目的だからここは図鑑NEOシリーズを比較します。

こちらも一押しは英国BBC放送、国内の映像作家と共同制作したオリジナルの自然映像で、ドラえもんが出てくるDVDです。

候補は二冊。

NEO花:2冊目として購入しました(後述

価格:2,200円
発売:2014年
対象:3歳から高学年まで
特徴:DVDつき。DNA分類で、科ごとに紹介されているのがポイント

NEO植物:購入しました

このブログを書いてから最も変わったのはNEO植物です。新しく日本に定着した約100種ほどが増え、DVDもつくようになりました。

価格:2,420円
発売:2002年 2018年
対象:3歳から高学年まで
特徴:DVDなし。 最新版はDVDつき。約1300種の植物が季節や場所別に載っている

同じ値段なのに、NEO花にはDVDがついているけれど、NEO植物にはDVDはついていません。

花も植物もDVDがついています。そして、載り方、載っている植物にもけっこう違いがあります。

小学館シリーズに決定!

本当は全出版社を比べるのがいいのでしょうけれど、詳しく調べるのは学研と小学館だけで力尽きました。

調べた植物が載ってなかったらガッカリしちゃうから、多いに越したことはないでしょう。

学研の「学研の図鑑LIVE(ライブ)植物」と小学館の「NEO植物」はどちらも約1,300種で載っている植物の数は同じくらいです。

でも、出版年はNEO植物が最も新しく、新種というか、日本でよくみられるようになった最新の植物も載っているようです。

ということで、小学館シリーズに決定です!

追記:子どもはドラえもんのDVDを気に入って何度も見たがり、DVDで紹介されたものを図鑑で探したりもしています。NEOのDVDのおかげで、図鑑を開く回数が増えていると思います。

お花だけでなく植物も調べたいし、季節ごとの方が調べやすそうなので、NEO植物を買いました!

図鑑を買ってどうだったかも書いています。

その後追加買いした図鑑についてはこちら

私が図鑑について書いたページをまとめましたので、よろしければどうぞ⇒図鑑まとめ

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