娘が今年から小学1年生になります。
お兄ちゃんの学力が高めなのは、幼稚園の頃に勉強習慣づけしたためだと思うので、娘も同じように育てることにしました。
1日5分でも6年間で合計10,950分に上ります。ムリなく180時間以上の勉強時間を確保する足がかりです。
実際にお兄ちゃんが成功した内容を取り入れて試したところ、1ヶ月で娘も勉強習慣がつきました。
娘の勉強習慣づけ
娘が6歳になった頃、お兄ちゃんが

僕は6歳で毎日勉強してたよね?妹ちゃん大丈夫?
と言い出したことで、勉強習慣づけを始めるタイミングに気づけました。
ちょっと遅かったかな、とも思いますが、すぐに身についたし誤差範囲でしょう。
下の子はラク
勉強するお兄ちゃんをマネて、プリントなぞりの勉強遊びをしてきている娘。
ひらがなは全て、カタカナや英語も少しは書けます。
なので、算数のドリルを買うところから始めました。息子だと⇒このあたり。
1日1ページずつ進めました。
初めの頃は簡単なのでスムーズだったのですが、繰り上がりが出てきて、引き算に入るころには間違えが多くなってきました。
なので、今はこんな感じの100マス計算のプリントを作って、毎日進めています。

娘は線を引いただけではやる気が出ないらしく、背景付きのを作ってあげています。
面倒そうに見えますが、作り方はけっこう簡単です。
- 好みの背景を用意
- 3つ縦に並べそれぞれの上にExcelのマス目を使って数字を乗せる
- 好みの色にCANVAで色を変えて印刷
娘はピンクがいいとか紫がいいとか色々言うので変えてますが、1色で良ければCANVAも使わずにすぐできます。
時短のために数は一番上の行だけ入れて、左の列はその時の気分で手で書き入れています。
やる気を出させる小技
うちで成功したやる気を出せる小技は2つあります。
毎日やる気になる花丸大作戦と、計算力を徐々に上げる手作りプリントです。
花丸大作戦
息子の勉強習慣づけが成功したころにも取り入れていた、花丸大作戦。
勉強ができた日はカレンダーに花丸を書だけの手軽なものです。
息子は朝晩やっていたため、朝終わったら花丸一個、夜終わったら花丸一個、一日合計2個の花丸を書いていました。
娘は昼のみなので、大きく花丸一個です。
一緒にカレンダーを見てこんなに毎日できてるね!と話したり、息子も、娘が毎日できてることを褒めたりしています。
ほんの数秒しかかからないのに子供のやる気アップに役だっています。
手作りプリント
さすがに問題集1冊で小学生1年生の内容をマスターするのは難しいです。
理解できるまで先に進まず、超簡単なプリントを作ることにしました。
初めの頃は足し算もしくは引き算の単純計算を10問ばかり作り。
答えが10くらいまでは大分出来るようになったところで、100マス計算を取り入れました。
初めは足して10ちょっとまでの6×6サイズくらい。引き算は時間がかかるため、6×3~4サイズで作りました。
全問正解の日が増えるごとに、マスをふやしていきました。
お兄ちゃんの勉強習慣づけ
息子は5歳で勉強習慣づけを始め、6歳の夏には勉強習慣がつきました。
『一流の育て方』という本に勉強習慣は親からのプレゼントと書いてあるのを読んだのが切っ掛けでした。
勉強する気にさせる
息子が「僕は、カッコイイ小学1年生になるんだよ!」と言った時に。
私「息子君ならきっとなれるね!カッコイイ1年生になるには何が必要なんだっけ?」
子「…お勉強?」
私「うんうん、お勉強だね!カッコイイ小学生になるために毎日お勉強してみようか?」
とか話をもっていって、やる気にさせました。
時間は本人にいつやりたいか聞いて決めました。
でも、書いて消せるおけいこボードで文字の練習を始めたところ、つまらないためか3日で終わってしまいました。
お母さんが一緒に勉強
次は百均の「美文字練習帳」(大人用)と「○○とぬりえ」シリーズ3冊(子供用)を使って、一緒に勉強習慣づけを試しました。
私が時間をとりやすい夕食前の午後5時くらいに決め、「お母さんお勉強するねー!」と声をかけて準備すると、息子も「ぼくもやるー!」とノッてきました。
でも。
一緒にやるのは大変でした。
時間になると息子が「美文字練習」とボールペンを机の上に置いて、準備してくれます。「おかぁさん、お勉強準備してあげたよー!」とかノリノリだったのですが。
私が、1週間もしないうちにギブアップ。
楽しいドリルを選ぶ
私が目指したのは「子供を勉強嫌いにせずに勉強の習慣を付けさせる」ことです。
勉強好きの状態をいかに損なわずに習慣と結びつけるか。強要したり叱ったりすることなく、自主的に机に向かわせる必要があります。
6歳だった息子に「来年から小学校に入るため、勉強の習慣を付けたいと思う」と伝えて、一緒に本屋さんに問題集を買いに行きました。
当時はカタカナがまだ上手く書けなかったので、このカタカナの練習ドリルを選びました。
新しいドリルを買ってやる気が出た息子は、朝1回と午後1回の勉強をすることに決め、家に帰ってすぐに解いていました。
朝から1人で起き出し、私が起きた時には勉強を終わらせて遊んでいる日も多いくらいやる気いっぱいで2週間を突破しました。
算数ドリルで習慣付け成功
文字の練習が終わったため、計算問題のドリルを追加購入。
このシリーズにはこれから何年間も、お世話になりました。娘もこれを使っています。
難しくて一人ではできず、朝早くから「お勉強したいの!起きて!」と起床時間前の私を叩き起こすほどのやる気でした。
しかし、1ヶ月経った丁度の日にやり損ね、連続花丸が消えてモチベもダウン。
一ヶ月も頑張ったし、夜の勉強は辞めて、朝だけに絞ることにしたのですが。
寝る前に「あ、今日夜のお勉強忘れちゃった!」と言い出しました。「やらないことにしたよね?」と言ったら「そうだったー」と言って寝ました。
翌日の夜ごはんの後も「今日のお勉強!」「夜はお勉強しない…んだよね?」「うーん。」という感じの会話がなされまして。
本に書いてあった「習慣付いていると勉強しないと気持ち悪く感じる」という状態で、勉強習慣がついたと判断しました。
この、新小1での勉強習慣はその後ずーっと続きました。
主に算数をやっていたこともあり、数学は得意科目になり、数検にも合格して、定期テストで100点もとるようになりました。
息子が6歳だった頃は小学校入学前に勉強習慣づけは早いかなぁと心配もしていましたが、今は新小学1年生の段階で勉強を始めて良かったと思っています。
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