※今回のアイキャッチは、AIでイメージを形にしてみました。
新小1の娘が毎日勉強するようになって2ヶ月が経ちます。
最近、「新小1の勉強ってこんなにゆっくりで大丈夫?」と感じるようになりました。
目立った問題なく続いてはいるのですが…
新小1の毎日の勉強
この2ヶ月間、私主導で算数の先取りを進めています。
百マス計算ならぬ、30マス計算くらいの私が作ったプリントを毎日1枚やっています。
プリントが切れたときや娘の気分で、ドリルも進めています。
もうちょっとでこの問題集が終わりそうです。
その他、チャレンジタッチ1年生もやっています。
こちらは私はノータッチで、花を育てるタネのために毎日ログイン。
ついでに目に付いたページをやっているのですが…。
チャレンジが続かない
チャレンジタッチは多くのアプリがあって、やるものが多そうです。
でも、娘は1回クリアしたものはやらないのです。
足して10になると敵が倒せるゲームとか、やりこんで欲しいのですが…
2日くらいで全ステージをクリアして終了。
親としてはもったいないと思ってしまいます。
「あー、早く次のがくる日にならないかなー!」が口癖になりつつあり。
何度でもやったらいいと思うのですが、そうは娘が許さない。。。
チャレンジイングリッシュ終了らしい
終わりがないアプリということで、最近はチャレンジイングリッシュ(Challenge English)をやっています。
今は日本語モードというのがあって、アプリは英語を話しつつ日本語を表示し、娘は日本語を話すのみ。
これは英語の勉強になっているのだろうか?かけ流しの一種としてなら効果ある?
勉強遊びに使えて良かったのですが、チャレンジイングリッシュは4月からは有料枠になるみたいですね。
12年ぶりの大リニューアルが入るとかで。
配信日まで間をもたせていたチャレンジイングリッシュが終了するのは残念です。
兄妹の違い
改めて考えてみると、子どもたちはだいぶ特性が違います。
勉強や学校に関することだけでもこんな感じです。
| お兄ちゃん | 娘 | |
| ことば | ゆっくりで活舌に難 | 早くてハキハキ |
| たし算 | 雑で早い | 丁寧でゆっくり |
| かけ算 | かけ流しで覚えた | 聞くだけでは覚えない? |
| 見た目 | 気にしない | こだわる |
| ×がつくと | キレる | 消して直す |
娘は3歳くらいからハキハキしゃべっていましたが、お兄ちゃんは活舌が悪く、小1の時にことばの教室に通いました。
そのときの話はこちらです。
当時は大丈夫なのか不安でしたが、今は普通に話していますし、娘の算数もそれほど不安がる必要はないのかもしれません。
「かわいさ」でやる気が変わる娘
ひとつ前のブログに書いた通り、娘は30マス計算にかわいらしさを求めます。
お兄ちゃんのように線2本が引いてあるプリントでは心が動きません。
それどころか、カラフルな新幹線の30マス計算プリントがなくなったら。
- 次は電車がいい
- 今度は消防車にして
- 今回は飛行機がいい
リクエストが止まりません。
色を変えて印刷するだけならすぐですが、背景の形まで変えるとなると時間がかかります。
正直なところ、面倒くさい。。。
でも、このひと手間で娘が算数やる気になるならと、今のところは応じています。
やる気スイッチの場所が兄妹でまるで違います。
×への反応も違う
お兄ちゃんは×をつけようものならキレて大変でした。
「もうやらない!」とプリントをぐしゃぐしゃにしたり、消しゴムを投げたり。
正解・不正解がお兄ちゃんは感情に直結していました。(今もその傾向は残ってます。。。)
一方、娘は違います。
×をつけられると、素直に受け入れ、何も言わずに消して直す。
×を受け入れられる幼児がいるとは、本気で驚きです。
新小1の算数このままで大丈夫?
毎日30マス計算をしている娘は、足し算がある程度できるようになりました。
でも、ここでお兄ちゃんの一言。

進むの遅くない?僕はこの頃かけ算やってたよね?
言われてみれば、お兄ちゃんは新小1の1月には2年生の算数の半ばをやっていて、入学前に2年生の算数は終わっていました。
もしかして、娘は算数の勉強がゆっくりさん…?
まだ小学校に入る前の段階だし、焦る必要はないかもしれません。
でも、このまま差が開いていくのではないか、少しだけ心配になりました。
速い子とじっくりな子?
算数には
- 速く進むタイプ
- じっくり進めるタイプ
の2タイプがあり、娘は単に進みが遅いのではなく「じっくり進めるタイプ」なのかもしれません。
お兄ちゃんは多少雑でもどんどん先へ進むタイプで、先取りが合っていたのでしょう。
娘は今のところ計算間違いが少ないし、問題文もきちんと読み、じっくり進めていくタイプかもしれません。
かけ算九九も、お兄ちゃんはかけ算の歌のかけ流しで意味を理解せずに覚えましたが、娘はかけ流しでは覚えないようです。
最近はお遊びの動画を見る前に、YouTubeで画面を見て一緒に歌って覚えるのを試しています。
今は娘のペースで
百マス計算は左上のマスから横に埋めていくのが一般的で、お兄ちゃんは常にこのやり方でした。
でも、娘は気分で真ん中のマスから埋めたり、ばらばらに解いていて違いを感じます。
新しいプリントを作るたびに「計算の量増やす?」と聞き。
娘は「んーん。今のままの数がいい」と答えるので、マスは増えていません。
なので、本当は百マス計算は1ケタ+1ケタの計算に使うのですが。
「8と5と11」など、2ケタの数を1つ紛れ込ませ、繰り上がりを多めにしつつ、2ケタの計算に入っています。
お兄ちゃんと同じやり方が娘の最適解とは限らないですね。
同じ親から生まれても、子育てはこんなに違うんだなぁと思いながら、今日もせっせと「かわいい30マス計算」を作っています。


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