昨年秋に風邪をひき続けたため、インフルエンザの予防接種をし損ねました。
免疫が上がるといわれるネギやマイタケなどを食事に出すほか、マスクも渡しています。
飛沫を防ぎ喉を保湿するため予防効果があるそうですね。
意外と簡単に作れるので、おすすめの作り方を3種類紹介します。
出来上がりサイズは幼稚園~小学生低学年用8.5×12cmくらいになります。
超簡単2ヶ所縫うだけの作り方
初めてマスクを縫う方におすすめなのが、折り紙のように折って2ヶ所を直線縫いするだけの方法です。
前に砂時計型の2ヶ所縫いのポケットティッシュの作り方を知った時にも思いましたが、イマドキはびっくりするほど簡単な作り方があるのですね。思いついた方は天才だと思います。
最も薄い部分でも6枚重ね、中心は9枚重ねのしっかりした作りなので、ダブルガーゼでなく普通のガーゼでも良いでしょう。
用意するもの
- ダブルガーゼ サイズは20×36cm
- マスク用のゴム 26~28cm×2本
作り方
- 上下を折りたたみ、真ん中で3cmほど重ねます。(見やすいように写真は紙です)
- 左から11cmのところを右に2回折ります。
- 右端を1cmくらいずつ2回折ります。
- しっかり折ったら端から1cmくらいの黄色線の部分を二ヶ所縫います。
- ゴムを通します。
自宅用なら簡単なこの作り方で十分です。
ただ、より綺麗に作るには小さなコツが沢山あるようなので、参考にした発案者さんのサイトへリンクを貼っておきますね。

少ない布で作れる作り方
簡単な作り方だと中央部分は9枚重ね!にもなって、使う布の量が多くなります。
バザー用ならなるべく少ない布で作りたい。ということで、少し縫う箇所が増えてひっくり返す手間がかかりますが、おすすめな作り方はこちら。
用意するもの
- ダブルガーゼ サイズは17×26cm
- マスク用のゴム 26~28cm×2本
作り方
- 上下を中央に向けて折りたたみます
- ひっくり返して継ぎ目を下(机側)にします
- 左端と右端が重なるように半分に折ります
- 重ねた側の端、1cmくらいのところを縫います
- 縫い目が左右どちらかの端にくるように表裏をひっくり返します
- 左右1.5cmくらいのところを縫います
- ゴムを通します。
初めに紹介した2ヶ所縫いの60%くらいの大きさの布でできます。4枚重ねで少し薄いですが、通常使いやバザー用には十分な厚みです。
ハート型マスクの作り方
前にお遊び用に余り布で作ったものを子供が気に入ったので載せておきます。
実用向けには4枚重ねにした方が良いので、少し改良しました。
用意するもの
- ダブルガーゼ 12×14cm×4枚になるように、サイズは48×14cmや24×28cmなど
- マスク用のゴム 26~28cm×2本
作り方
左が3.のマチ針でとめたところ、右が中の様子です。
- 縦10cm横12cmのハート形を書きます。
- 12×14cm×4枚に切り、中表にして4枚重ねにします。
- 間違って縫いつけないよう軽く縛ったゴム紐を1cm出して挟み込みマチ針でとめます。
- 返し口を5cmくらい開けてハート形に黄色の点線部分を縫います。
- 縫い代を1cm残して余計な部分を切り落とします。
- 下の端は三角形に切り落とします。
- 縫い代に1cm間隔で切り込みを入れます。
- ひっくり返します。
- 端から5mmくらいのところをぐるっと縫います。
手間がかかるのでこちらもバザー用には適さないかもしれません。
いくつか作って一番うまくできたのを我が子用にして、失敗した分をバザーに回すと良いと思います。
まとめ
2ヶ所縫うだけの作り方であっても、ガーゼマスクはティッシュカバーに比べると手間がかかりまね。
でも、超簡単2ヶ所縫うだけの作り方なら結構手軽に作れます。
あまり分厚くせずに作りたいときは、少ない布で作れる作り方なら布の節約にもなります。
ちょっと変わったマスクを作ってあげたいときはハート形マスクもおすすめです。
バザー用に作る簡単なポケットティッシュカバーやガーゼハンカチの作り方はこちらです。


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