息子の小学校の卒業式が終わりました。
皆さまのお子さんも、ご卒業おめでとうございます。
卒業式の日は、息子に言いたいことが盛りだくさんでした!
でも、本人には流されました!なので、ここで一人で叫んでおきます。
※愚痴なので、卒業式の感動を大切にしたい方はお戻りください。
卒業式の感想
卒業式会場は寒さとの闘いでしたが、今の卒業式は内容が工夫されていていいですね。
来賓あいさつは1人1人紹介して云々がなく、一斉に立って代表者の一言だけで終わったのが印象的でした。
別れの言葉は全員が前に出てソプラノとアルトに分かれて並んで、語りと歌が入り混じったプチ発表会みたいになって素晴らしかったです。
卒業証書授与では厳かな音楽が流れる中、昔ながらのこれぞ卒業式!って感じを味わえました。
クラスごとに分かれて座っているから、1組の時は1組の保護者席だけが皆スマホやビデオを構えて、2組のときは2組の保護者席だけが…って感じで保護者席を見てるのも面白かったです。
担任の先生が泣いていて、クラスメイトも数人泣いていました。
そんな中、息子は最後まで友達と笑っていました。
周りの子と、先生が泣くか賭けてたらしい。感動もへったくれもありませんね。
息子に言いたいこと
卒業式の日に、息子にすっごく言いたいことが3つありました。
でも、流されて、あっという間に公園に草野球しに去って行きました。
卒業の手紙がやるせない
学校からの指示で卒業式前日に渡す手紙を書いたのですが。
卒業式前日は帰宅すると…
「おかーさん!本日1番の目玉商品!じゃじゃーん!(災害用ストックをもらった)」
「こちらが次の目玉商品です!(図工で作った記念オルゴール)」
「最後の目玉商品はこちら!(卒業写真集)」
一通り堪能した後に、他に何かもらわなかったかを聞いたら。
「あー、忘れてた!通信簿!じゃ、いってきまーす!」で公園へ走っていきました。
手紙、前日に受け取るんじゃないの?
卒業式が終わってから手紙について聞いたら「あぁ、なんか青い封筒のやつ?読んだよ!」
で、終了!
ブログを見返して、それっぽい便箋買って、結構時間かけてがんばったのに!やるせない気持ち!!
毎朝のことくらい話して!
卒業式の日に同じマンションのお母様とお会いしまして。
「6年間本当にありがとうございました!毎朝ピンポンしてくれて本当に助かったんですよ!!すごく大変だったので…本当にありがとうございます!!!」
的な感じにもっと長く熱烈な感じにお話をいただきました。
確かに朝はエントランスで待ち合わせていて、遅い時はピンポンすることになっていたけれど。
うちも稀にピンポン来たし、お互い様的な感じでは?というかピンポンが助かった???
「こちらこそありがとうございました」的に無難に返したのですが!
その子だけはいつも遅くて、下でピンポン押して、エレベーターに乗って上の自宅に向かいピンポンして声かけて、追いつけるようにゆっくり階段で降りつつ待つという毎日だったらしい!
知らなかったよ!なにその面倒見の良さ!
毎日そんなことしてたなら話してよ!!!
私立中学への進学も教えて!
ってことは、中学に進学しても毎日行くのかな?と思ったら。
朝起きられない子は中学受験していて、私立中学の△△中学校に進学するらしい。
だからあんなにお母さまのご挨拶が熱烈な感じだったのかー!!!
6年間本当に…とか大げさに感じたけれど、私立に行って交流がほぼなくなるならわかる。
息子は「クラスで中学受験したのは2人だけだよ!1月に宣言してから休んでた2人」とか言ってたけど、こんな身近にいるんじゃん!!!
というか、1月から丸々小学校を休んだりせず中学受験した子の方が多いに決まってるでしょう!2月の勝者でも休まないのを進めてたじゃん!
他人の進路に興味がないのは分かるけど、耳に挟んだ分くらいは教えてよー!!!
大切なものが違って難しい
息子の口から出てくるのは、「今日の草野球の結果が5対7だった」とか、「ヘッスラ(ヘッドスライディング)が決まった」だとか、毎日そんな話ばっかり。
もっと大事なことを話して欲しいです。
でも、私が大切だと思うことと、息子本人が大切だと思うことに差があるのでしょう。
私が頑張って書いた卒業にあたっての手紙も響かなかったっぽいし(恥ずかしくてとかではなく、本当に興味がなくて記憶に残らなかったっぽい)。
毎朝のルーチンもお友達の中学受験も、全く息子の口に上ることはありませんでした。。。
私の「話しておいてよ!教えておいてよ!」という心からの叫びも全く響いていなかったし。
男の子だし、そんなもの…と諦めるのが楽なのかな。
私の愚痴にお付き合いいただき、ありがとうございました(涙)
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