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子供に辞書を見せたら…スゴイ反応だった

子供の能力を伸ばす

『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』という本を読んで、少し前から気になっていた辞書。

切っ掛けがあったので子供に見せてみたら、予想外の反応がありました。

とっても喜んで、次から次へとひいてほしがったのです。他にも、遊びに使い始めたりして、子供と辞書って思っていた以上に相性がいいことを知りました。

切っ掛け

最近、ゴロゴロしてじゃれたりしている時に「かまってよ~」とよく言われます。

私の上に乗ったり、ギューってしたり、これって構ってるんじゃないの!?

「お母さんは、今、だい君を構っていると思うんだけど…だい君の思う構うってどういうこと?」と聞いてみたのですが、答えられないようです。

そこで、閃きました!今が辞書を持ち出すチャンスじゃない!?

「辞書で調べてみようか!」と言って急いで本棚から国語辞典を探してきました。

部屋に戻ったら子供は興味津々で私の手元を見ます。図鑑で調べる=楽しいと認識しているから、辞書で調べる=楽しいと思ったのでしょう。

なぜ辞書を見せてみようと思ったかというと、『頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある』という本を読んだからです。→地図・図鑑・もう一つセットで使っているのは100均の・・・

子供と一緒に初めて辞書をひく

手に持った辞書を見せて「『かまう』を調べてみるね」と言うと、辞書を覗き込んできました。

ひらがながある程度読めるので「ここが『か』だね!次は『ま』…」とか、喜びつつ一緒に調べてくれました。

複数の意味が書いてあってそれぞれかなり長かったので私が読み上げました。

そして、かまうに「相手になる」という意味があったので、「今お母さんがだい君としているこれは、かまうだよ。だから、構ってるよ。」と締めくくりました。

次々に引いて欲しがる

「じゃぁねぇ、次は…だっこ!」

「おんぶ!」

と、次々にひいてもらいたがります。ひらがながほどんど読めて、カタカナも少し読めるようになったとはいえ、大人用の辞書はまだ難しいようです。

ちなみに今回私が使ったのは『三省堂国語辞典』の小型版です。約6万5千語も載っているし、サイズは子供にちょうど良いのだけれど…

文字が小さくて子供には読みにくいし、紙がうすくて幼児にはめくりにくそう。

やっぱり子供に与えるなら、子供用がいいのかなぁ。

辞書でピタゴラスイッチごっこ

子供は辞書を遊びに使い始めます。

TVのピタゴラスイッチでは、百科おじさんがよく「わしの○○ページに書いてあーる!」と言って、ちびっこペンギンのピタとゴラが「子供だから、よめませーん!」とするやり取りがあります。

あれを国語辞典でやります。

わしの105ページに書いてあーる!と言われたら、例え読めても「子供だから、よめませーん!」と返す遊びです。

返した後に「今の単語をちゃんと引いてみようか?」と私が聞くと一人で調べようとします。

ひらがなも危うい状態なので一人では引けないのですが…頭文字だけでもひけるとすっごく嬉しそうです。

「いちご」とかについて読み上げると、なぜか大爆笑します。確かに、特徴は載っているけれど、この文章ではいちごとは分からないな…って感じです。

飽きると、適当なページを開いて、ここはなんて書いてあるの?と聞かれるので、読み上げる遊びもします。

 

もうしばらくこの辞書を使ってみて、機会を見て子供用辞書を買おうと思います。

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