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年長でイオン新体操1ヶ月|たった4回でできるようになったこと

イオン新体操1ヶ月でできた3つのこと(柔軟性アップ) 習い事

年長の娘がイオン新体操スクールに通い始めて、1ヶ月が経ちました。

正直に言うと…

「たった4回でここまで変わるの?」と驚いています。

これから習わせるか迷っている方の参考になればと思い、1ヶ月でのリアルな変化を書いておきます。

1ヶ月で通った回数とクラスの様子

娘は週1回のキッズクラスに通っているため、1ヶ月で通ったのは合計4回です。

クラスの人数は日によって違い、

  • 少ない日:4人
  • 多い日:9人

という感じでした。

やはり人数が少ない日の方が1人あたりの指導時間が長く、成長も感じやすいと感じました。

また、クラスには1年以上続けている子も多く、「できない悔しさ」がいい刺激になっている様子でした。

先生は厳しく大きな声をあげることも多いですが、みんなピシっと従って動いているのが印象的でした。

1ヶ月でできるようになったこと

この1ヶ月、娘はかなりやる気があり、2日に1回くらいのペースで家でも練習していました。

その結果、特に成長を感じたのはこの3つです。

おにぎり(えびぞり)の柔軟性アップ

新体操でいう「おにぎり(えびぞり)」。

通う前は、片足が頭に触れるくらいでしたが…

1ヶ月で両足の付け根まで頭につくようになりました。

柔軟性の伸びはかなり大きかったです。

先生に教わったストレッチ(うつぶせで上体を起こす動き)を、毎回しっかりやっていたのが効いていそうです。

ブリッジ歩きができるように

もともとブリッジは5秒ほどできていましたが、

10秒ほどキープできるようになりました。

さらに。

ブリッジしたまま歩くという技まで習得。

正直、ブリッジしながら歩いてくる姿はちょっと怖いです(笑)

前転からきれいに立てるように

以前は前転すると体育座りで終わっていましたが、

前転 → 足をクロス → スッと立つ → 手を広げて決めポーズ

まで一連の流れでできるようになりました。

この「クロスして立つ」が意外と難しく、兄は今でもできません。

1ヶ月でここまで形になるのは驚きでした。

まだできないこと・苦手なこと

一方で、まだ難しいこともあります。

  • 側転・倒立(補助ありでも難しい)
  • リズムに合わせる動き
  • 先生の動きをすぐ真似すること

特に気になるのが、「見てすぐ真似する力」が弱いことです。

動きの再現が難しい

例えば、「足をクロスして、つま先で回る」という動き。

他の子は
その場でスッと回れるのに対して

娘は
足をクロスさせた後につま先立ちし、その場足踏みみたいに足をバタバタさせながら回るような動きになっています。

本人は真似しているつもりでも、実際にはかなり違う動きになっています。

家でも練習してみましたが、まだピンときていない様子です。

1ヶ月やって感じたこと

たった4回でも、

身体の使い方や柔軟性はしっかり伸びると感じました。

ただ一方で、

リズム感や表現、動きの再現力は時間がかかる

というのも実感しています。

3ヶ月後はどうなったか

このあと3ヶ月続けると、

できることはさらに増えました。

でも、別の悩みも出てきました。

続けた結果はこちらにまとめています。

イオン新体操の体験から退会、辞めた後の効果までをまとめた記事はこちらです。

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