「チャレンジを退会したけれど、貯まっていた努力賞ポイントはどうなるの?」「もう使えないの?」と不安に思っていませんか?
実は2026年現在、チャレンジタッチ退会後のポイント有効期限が大幅に短縮されています。
放置しておくと、せっかくお子さんが頑張って貯めたポイントが、気づかないうちに失効してしまうリスクがあるのです。
ただ、わが家では実際に2023年に貯めた努力賞ポイントを、2026年に交換できました。
この記事では、「一度退会した後に残った100ポイントを救出したわが家の実録」をもとに、以下の内容を分かりやすく解説します。
- 退会後の努力賞ポイントの有効期限はいつまで?
- 「ポイントが交換できない!」を解決する再受講ハック
- 違う学年(下の学年)を申し込んでも大丈夫?実体験レポート
- 1ヶ月だけの受講でタブレット代を損しない方法
「問い合わせるのが面倒で放置していた」という方も、この方法なら最短でポイントを無駄なく使い切れるはずです。失効の期限が来る前に、ぜひチェックしてください。
※2026年4月時点の最新の内容です。キャンペーン内容は変更される場合があります。
チャレンジの努力賞ポイント、有効期限はいつまで?
現在のチャレンジタッチは、退会後の努力賞ポイント期限が、かなり短く変更されています。
チャレンジから2026年4月に届いた冊子には、
「チャレンジタッチ受講の方で退会された場合、最終受講月の当月24日までが利用期限」
と書かれていました。

以前は、「中学卒業まで使える」と書かれていたと記憶しているため、かなり衝撃でした。
ただし、2026年度は移行期間になっているようで、「2026年度内は退会後も交換可能」という案内も出ています。
とはいえ、今後さらに厳しくなる可能性もありそうです。
努力賞ポイントを貯めたまま放置している方は、一度確認した方がいいと思います。
チャレンジ退会後に努力賞ポイントが交換できなかった話
わが家には、中学生になった息子が小学生時代に貯めた努力賞ポイントが大量に残っていました。
100ポイント近くです。
「そのうち交換しよう」と思っていたので、今回の有効期限短縮を見て焦りました。
慌てて努力賞交換ページを開いたところ、なぜかうまく交換できません。
受講履歴がある講座のプレゼントと交換できると書いてあるのに、表示がおかしい。
しかも、わが家は転勤族。
住所変更も何度か入っているため、「問い合わせ面倒そう……」という状態でした。
そこで思いついたのが、
「努力賞ポイントを使うために、もう一度チャレンジを申し込む」
という方法です。
完全に本末転倒ですが、ちゃんとコストパフォーマンスは計算しています。
わが家が選んだ対処法は「小学2年生を再受講」
結論から言うと、「上の子のIDで、料金の安い小学講座を1ヶ月だけ再受講する」のが、わが家にとってはかなりコスパの良い方法でした。
わが家が中2息子のIDでチャレンジ2年生を申し込んだ理由はこの3つです。
- 中学生より小学生低学年の方が安い
- 九九ソングバンドが手に入る ←勘違いでした
- 娘にチャレンジ2年生を試させたい
2026年4月時点のキャンペーン価格をもとに、中学生と小学生のチャレンジの料金差を一覧表にします。
チャレンジでよく広告に表示されるのは年払いですが、この表は1ヶ月で退会することを前提とした毎月払いの料金です。
| 比較項目 | チャレンジ中学2年生 | チャレンジ小学2年生 | 差額(メリット) |
| 通常受講費 (毎月払い) | 8,290円 | 4,580円 | 3,710円差 |
| 4月号限定割引 | ▲5,000円 | ▲2,000円 | – |
| 実際の支払額 | 3,290円 | 2,580円 | 710円安! |
中学2年生講座は5,000円割引キャンペーンをしていましたが、2,000円割引キャンペーン中の小学2年生講座の方が710円お得なのです。
たった710円?と思うかもしれませんが、5月号無料キャンペーン(4,580円分バック)の権利までついてくることを考えると、かなりコスパがいいです。
それに、小1娘の先取りも考えていて、九九を学ばせたいし、お試しにちょうど良いかなと。
さらに、再受講すると次のメリットもありました。
- 息子の努力賞ポイント交換
- 娘のチャレンジを羨ましがる息子も遊べる
- お友達紹介グッズが2点もらえる
- 娘の5月号無料キャンペーン
どうせ再受講するなら、できるだけ元を取りたかったので、かなり効率がよい方法でした。
違う学年のチャレンジは申し込める?実際に試した結果
「違う学年を申し込んだら変に思われない?」
「理由を説明しないとダメ?」
と不安に思ったり、気になる方も多いと思います。
でも実際は、ごくごく普通に申し込めました。
わが家はWebから申し込みましたが、途中で出たのは確認画面のみ。
入力フォームもリニューアルされたみたいなので、最新の画像を載せておきますね。

「こちらは2年生向け講座の申し込みフォームです
間違いない場合は『確認の上、次へ』を押してください」という確認画面が出るだけです。
それ以外は普通の申し込みと同じでした。
ちなみに、リニューアル前の画像は別の学年を申し込むというチェックボックスがありました。
- なぜ違う学年なのか
- 実年齢と違う理由
などを書く必要はありません。
かなりあっさりです。
電話申し込みだと…
「なぜ違う学年をお申し込みになるのですか?」
みたいな流れになる可能性もありそうなので、個人的にはWeb申し込みの方がラクだと思います。
実は、違う学年を申し込むのが大丈夫なのか、昔ベネッセに電話で問い合わせたことがあります。
オペレーターさんには「全然大丈夫です」と言われました。
そのため、息子は小学生時代に上の学年を先取り受講していました。

1ヶ月だけ受講した場合、タブレット代はどうなる?
小学1年生4月号は特別で、1ヶ月だけでも新品タブレットがもらえるキャンペーンがよくあります。
でも、小学2年生以上は違います。
1ヶ月だけの受講では新品タブレットはもらえず、一定期間受講する必要があります。
ただし時期によっては、1ヶ月でも返却すれば追加料金なしなどのキャンペーンがあります。
でも今回は、どうせ1ヶ月で辞める予定。
なので、わが家は昔使っていた手元のタブレットを使いました。
これがかなりラクでした。
- タブレット返却不要
- 初期設定済み
- 手続きが少ない
からです。
実際、努力賞ポイントが大量に残っている家庭って、古いチャレンジタブレットが残っているケースが多いと思います。
その場合、新品を受け取るより昔の端末を使った方がラクかもしれません。
※ただし、リニューアルで動作が重くなっているため、ゲーム系アプリはストレスを感じる可能性があります。
昔の努力賞ポイントは再受講で復活して交換できる?
少し不安だったのですが、結論から言うと――
昔の努力賞ポイントはちゃんと残っていて、再受講で復活!無事に交換できるようになりました。
息子のIDでログインすると、小学生時代に貯めた努力賞ポイントが無事表示されたので。
すぐに努力賞ポイントを交換しました。

2023年7月に手に入れた努力賞ポイントを2026年3月に交換できました。
その後、新しく手に入れたポイントと過去ポイントもちゃんと合算されました。
「本当に消えてなかった……!」
とホッとしました。
努力賞ポイントのコスパについては別の記事で詳しく検証します。
公開次第、リンクを張りますね。
わが家はチャレンジを1週間で再退会
ちなみに、わが家はその後すぐ退会しています。
申し込みから退会まで、わずか1週間くらい。
退会期限が早いので、かなり慌ただしかったです。
ちなみに2026年のチャレンジタッチは、12年ぶりの大規模リニューアル直後だったこともあり、かなり不安定でした。
配信日はエラーや読み込み停止も多く、わが家もかなり苦戦…。
このあたりは別記事にまとめるため、出来次第リンクを張りますね。
さらに、楽しみにしていた九九ソングバンドも無くなっていました。
5月号から、太鼓の達人みたいな九九ゲームが出るらしいのですが。
4月号時点では、まだ実装されていなかったのも、誤算でした。
ただ、
- 息子の努力賞ポイント交換 ←メイン
- 娘の小2講座体験
- お友達紹介グッズ
などの、目的自体は達成できました。
なので、わが家としては満足しています。
ちなみに、娘のチャレンジ1年生&2年生の結果は想定外なものでした。

まとめ|チャレンジの努力賞ポイントは失効前に確認がおすすめ
今回の件で分かったことをまとめると、
- 努力賞ポイントの期限は以前より短くなっている
- 退会後は特に注意
- 違う学年の申し込みも可能
- Web申し込みの方がラク
- 古いタブレット活用も便利
- 過去ポイントはちゃんと残っていた
という感じでした。
「昔のポイントが消えそう!」という方は、早めに確認した方がいいと思います。
わが家のように、「使おうと思ったら期限ギリギリだった」というケース、意外とあるかもしれません。
チャレンジ努力賞ポイント救出に関するよくある質問(Q&A)
- Q実際の学年とは「違う学年の講座」を申し込んでも本当に大丈夫?
- A
結論から言うと、全く問題ありません。
ベネッセ公式のオペレーターさんにも確認済みで、異なる学年の受講が認められています。
Web申し込み時も確認画面が出るだけで、理由を説明する必要もなくスムーズに手続きできました。
わが家では中学生になってから小学生講座を申し込みましたが、普通に受講できています。
- Q上の子の古いIDで、下の子の学年の講座を申し込める?
- A
はい、申し込めます。
わが家はまさにこの方法で、上の子のID(ポイントが残っているアカウント)を使って、下の子が試してみたい内容の学年を申し込みました。
上の子のポイントを使い切りたいけれど、本人はもう中学生で講座が不要という場合でも、下の子の学年で申し込めば無駄がありません。
- Q1ヶ月だけで退会しても、ペナルティやタブレット代の請求はない?
- A
キャンペーン内容によりますが、基本的には「返却」や「手元端末の利用」で回避可能です。
通常は「最短2ヶ月」などのルールがありますが、ちょくちょくある「1ヶ月のみの受講OK」のキャンペーンを利用すればペナルティはありません。
今回は手持ちの古いタブレットを利用したため、返却の手間もなく、追加料金なしで1ヶ月分の受講費のみで済みました。
手元にタブレットがない場合は、1ヶ月で返却するならタブレット代無料キャンペーンのときに申し込めばOKです。
- Q過去のポイントと、再受講で得たポイントは自動で合算される?
- A
はい、同じ会員番号(ID)で申し込めば、合算されます。
「昔のポイントがどこかへ行ってしまった」という心配はなく、過去分と今回の入会特典ポイントを合わせて、すぐに豪華な景品と交換することができました。
- Q退会後、いつまでに交換手続きをすればいい?
- A
2026年度内は「移行期間」として退会後も交換可能ですが、早めの手続きがおすすめです。
2026年からは「最終受講月の24日まで」という厳しいルールに変更されているため、いつ移行期間が終了してもいいように、再入会してポイントが表示されたらその場ですぐに交換してしまうのが最も確実です。
- Qお友達紹介のプレゼントは、兄弟間でももらえるの?
- A
はい、兄弟・姉妹間でも「お友達紹介制度」は利用可能です。
今回は新小1の娘と、再受講した息子の間でお友達紹介制度を使いました。
2人ぶん2点のプレゼントをしっかり受け取れて、かなりコスパが良かったです。
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