防音ジョイントマットを比較した結果、「いろ・いろフィット」を選びました【実際の口コミと感想】

防音マットを比較した結果選んだ、いろ・いろフィットの徹底レビュー 比較と選び方

防音対策マットのを比較した結果、うちではおうち育ちLABOの「いろ・いろフィット」ジョイントマットを購入しました。

現在はとても可愛らしいリビングになりました。

防音のためではありますが、雰囲気が一新され、全体的に部屋が明るくなりました。

子ども椅子を置くと凹んで跡が残るものの、衝撃吸収力も上がった気がします。

ここでは、おうち育ちLABOの「いろ・いろフィット」ジョイントマットを選んだ理由や実際に敷いた感想などを書きます。

「いろ・いろフィット」は当時10種類以上を比較して選びましたが、今買うならこっちもいいなっていうおすすめを載せておきますね。

【高性能】コスパ良く足音を消したい人向き
【11年の結論】わが家が現在敷いているのがコレ。

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【扱いやすさ重視】掃除や交換をラクにしたい人向け
防音1級クラスで40cmサイズと扱いやすい定番です。

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【防音特化】「絶対に静かにしたい」人向け
価格と重さはあるものの、防音特級クラスで長年人気の定番マット。

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「いろ・いろフィット」を選んだ理由は防音性能とコスパ

ジョイントマットを選ぶ決め手となったのは、防音性能の高さとコスパの良さです。

遮音等級のΔLL5等級(旧等級では最高ランクの特級相当)の防音性能は、子どもの足音を気にする我が家では外せないポイントです。

ΔLL5等級というのは、人が走り回ったり飛び跳ねたりした音はかすかに遠くから聞こえる感じで、生活していて気配は感じるが気にならない程度とされます。

2026年5月現在であっても、人気のあるΔLL5等級の防音性能のマットとして「静床ライト」と「いろ・いろフィット」は君臨しています。
流行の変化を含めて最新の内容をまとめました。

そして、同等の防音性能がある「静床ライト」と比べて、「いろ・いろフィット」の10cm×10cmの価格は8分の1以下と激安です。※3年経って10倍以上に差が広がりました。

例え防音性能の良いジョイントマットを敷いたとしても子どもたちに家の中で思い切り遊ばせて、跳ねたり走り回らせたりする気はありません。

それでも、性能の高い防音マットを敷いていれば、隣や階下のお家の方にそれほど気を使わなくてすみます。

「いろ・いろフィット」のレビュー数は2,000件以上あって、不満を持っている人の☆1、☆2のレビュー全てにざっと目を通しました。

レビューの不満点は、発送の遅さ、色合いや臭いに関するものが多数を占めます。

階下からの苦情でピリピリしている時は、1日でも早い到着を心待ちにしているもの。

少しでも遅くなれば、その分が不満のレビューに反映されるのでしょう。

防音性能への不満のレビューは全くなかったです。

インテローグのショップの総合評価は☆4.38、20,000件以上のレビューがついていて、信用できそうな点も良かったです。
※2026年5月時点で☆4.32、レビュー件数は25,000千件以上になっています。

「いろ・いろフィット」を実際に使った口コミ・レビュー

今まで敷いていたジョイントマットは2cm厚で、今回のは1cm厚のため持った感じはちょっと頼りなそうでした。

ただ、敷き詰めれば特に気にならず、足が沈みにくくなって歩きやすいです。

PE(ポリエチレン)素材ですが硬いなんてことは無く、保育施設レベルの衝撃吸収性能なだけありしっかりした柔らかさです。

その他、

  • 部屋が可愛くなった
  • 臭いが少ない
  • 敷きやすい
  • 今までどおり良い点はそのまま

というのが、敷いた感想です。

部屋が明るくおしゃれになった

おうち育ちLABOの「いろ・いろフィット」ジョイントマットは色展開は少ないですが、かわいい色が揃っています。

子どもたちと一緒に画面を見比べてソフトグレー、ダヴアイボリー、ホワイトアイボリーの3色からなる「チルアウトグレー3」を選びました。

写真の物と全然色が違うというコメントがあって少しドキドキしていたのですが、私の目には違いが分からないレベルでした。

2色の組み合わせだと、市松模様のいかにも子どものいる部屋という雰囲気になるため、いままでは1色を敷き詰めて単色のシンプルな部屋にしていました。

1色増えて3色の組み合わせになるだけで、シンプルでありながらおしゃれな部屋に見えるようになったから不思議です。

臭いが少なくて安心した

評価が低いレビューには、臭いについての不満が書かれていました。

シックハウス症候群の原因となりうる化学物質7種類を検査してあるから、臭っても安全ではあるのだろうと、ある程度は覚悟して購入したのですが…

予想以上に、臭いが少なかったです。

今まで使っていたジョイントマットは、開けてから数日は素材のEVA樹脂の臭いがしました。

段ボールを開けただけで化学臭がし、使っていない部屋に広げて臭いを消していました。

でも、「いろ・いろフィット」ジョイントマットは、そのままリビングに敷けるレベルの匂いでした。

初日はちょっと気になるかな?という程度で、数日で全く臭いはしなくなりました。

大判すぎず敷きやすかった

30×30cmや60×60cmのマットと比べて敷きやすかったです。

畳を基準とする尺貫法の尺五サイズのため、ピッタリ敷ける…とありましたが、うちはピッタリにはなりませんでした。

ただ、30×30cmよりもチマチマと敷く手間が無く。

60×60cmよりも取り扱いがしやすかったです。

ロボット掃除機が動きやすくなった

地味ですが、意外と快適さが変わったのがロボット掃除機でした。

今まで使っていたジョイントマットは2cm厚だったため、段差が大きく、ロボット掃除機が引っかかることがありました。

ナナメになって「ガガガガガッ」って音を出し、止まっていたのです。

たった1cmの差なのに、今回のマットではロボット掃除機がかなりスムーズに動くようになりました。

途中で止まる回数も減ったので、下ろしてセットし直すストレスがかなり減っています。

PE素材でも十分柔らかく、防音性も問題なかった

今まで敷いていたマットの素材はEVA(エチレン・ビニル・アセテート)、今回のはPE(ポリエチレン)です。

EVAは柔らかく、PEは硬めな樹脂として知られていますが、触った感じ、今回のPEのマットは普通に柔らかいです。

今までのマットの良い点は、ジョイントマットを変えてもそのままです。

  • お手入れが簡単
  • 程よくすべりにくい
  • 子供に優しく寝転がっても快適
  • キズや衝撃に強い
  • 足音が響かない
  • 床のヒンヤリがない

PEは強度があって耐久性が高いため、長く使えたらいいなと思います。

まとめ|防音・コスパ重視なら「いろ・いろフィット」はかなり満足度が高かった

実際に複数の防音マットを比較してみて、わが家ではおうち育ちLABOの「いろ・いろフィット」ジョイントマットを選びました。

決め手になったのは、

  • ΔLL5等級の高い防音性能
  • 安全性への配慮
  • 続けやすい価格
  • 部屋になじむデザイン

のバランスがとても良かったことです。

防音性能だけなら、もっと高価なマットもあります。

でも、リビング全体に敷くとなると価格差はかなり大きくなりますし、毎日使うものだからこそ「見た目」や「扱いやすさ」も大事でした。

実際に敷いてみると、

  • 足音への不安が減った
  • 部屋が明るくなった
  • 子どもが寝転がっても安心
  • 冬の床の冷たさもやわらいだ

など、生活面でもかなり快適になりました。

もちろん、防音マットを敷いたからといって、家の中で飛び跳ね放題にして良いとは思っていません。

それでも、「多少の生活音なら大丈夫かも」と思えるだけで、気持ちがかなりラクになります。

特に、小さい子どもがいる家庭では、

「また下に響いてないかな…」

というストレスが積み重なりやすいですよね。

その不安を少し軽くしてくれたという意味でも、「いろ・いろフィット」にして良かったと思っています。

防音性能・コスパ・使いやすさをバランス良く重視したい人には、かなり満足度の高いジョイントマットでした。

他のマットも検討したい方には、選び方含め、こちらに最新の情報をまとめてあります。

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