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【2026年最新】年長のクリスマスプレゼントにチャレンジタッチはあり?冬休みに最強だった理由

幼稚園年長4月号のクリスマスプレゼントボックスで届いたチャレンジタッチのタブレットと目覚ましコラショの画像。 家庭学習

「年長のクリスマスプレゼント、何にしよう…」

おもちゃはすぐ飽きるし、冬休みは家で過ごす時間も長い。

せっかくなら、

  • 子どもが喜ぶ
  • 長く遊べる
  • 少しでも学びにつながる
  • 親もラクになる

そんなプレゼントが欲しいですよね。

わが家では今年、進研ゼミのチャレンジタッチをクリスマスプレゼントとして選びました。

実際に使ってみると、年長のクリスマスプレゼントにチャレンジタッチはかなりアリでした。

特に12月申し込みは

  • ゲーム感覚で冬休みの暇つぶしになる
  • 勉強習慣のきっかけになる
  • 1ヶ月だけ受講OKでコスパが良い
  • クリスマスボックス仕様でプレゼント感バッチリ

これは人気が出るのも分かります。

さらに驚いたのが、中1の子どもが「僕も幼稚園年長の時のクリスマスプレゼントはチャレンジタッチだった」と、8年経った今でも覚えていたこと。

この記事では、実際に幼稚園年長さんのクリスマスプレゼントとしてチャレンジタッチを選んで感じたリアルな感想をまとめます。

年長のクリスマスプレゼントに「チャレンジタッチ」を選んだ理由

わが家ではクリスマスプレゼントは12月の楽天スーパーセールで買っています。

ですが、今年は幼稚園年長の娘の分は、楽天で買う必要がなくなりました。

娘がここ1ヶ月くらいずっと

「チャレンジやりたい!」

と言っていて、気持ちが全くブレないため、進研ゼミのチャレンジタッチをクリスマスプレゼントとして申し込んだからです。

外側の箱がクリスマスボックス仕様になっているため、どこからどう見てもクリスマスプレゼントでした。組み立てるギミックもあります。

娘も、昔の息子も、子どもたちは箱には見向きもしませんでしたが…。

楽天で買うクリスマスの予算は5,000円だったので、半分くらいで済みました。

※大人気のクリスマスボックスは例年12月中旬頃に申し込み締切になっています。クリスマス前後は配送遅延もよくあるため、検討している方は早めのチェックがおすすめです。

クリスマス当日の演出は?予算が浮いた分で「お気に入りの本」を枕元に

チャレンジタッチのクリスマスボックスを24日ピッタリに受け取るのは難しいです。

わが家では「サンタさんが気を利かせて先にお届けしてくれた」ということにして、届いた日にすぐ開封して遊び始めました。

となると、気になるのが12月25日の当日の朝ですよね。

クリスマスの予算が半分くらい余っていたため、年長の娘がお気に入りだった『残念な生き物事典』シリーズの続編を内緒で用意しました。

当日の朝、枕元のプレゼントの袋を見つけた娘の行動が面白すぎました。

ネコのように四つん這いで袋に近づき、触らずに見つめ。

ソーっと後退して元の位置に戻り、座ってじーっと袋を見つめています。

もう一度近づいて確認した後、私のところへ来て。

「おかーさん。なにかある。」

クリスマスプレゼントじゃない?と言うと、飛びついて開けていました。

「残念な生き物の本だ!」と大喜びで、朝食の時間も惜しんで読んでいました。

チャレンジタッチを12月中旬に開けてしまっても、浮いた予算で「本」などを1冊用意してあげれば、25日の朝もバッチリ盛り上がりました。

【コスパ検証】実質2,500円ほど!12月申し込みが「神タイミング」な理由

予算が半分余ったのは、新小学1年生の4月号は割引があったからです。

  • 1,500円引き
  • 1ヶ月のみ受講OK

という先行キャンペーンにより、1ヶ月分の受講費は2,500円ほどでした。

しかも、12月に申し込むと、新1年生4月号の教材(タブレットやコラショ)がすぐに届き、4ヶ月ほど余分に追加料金なしで遊べたのです。

実際、同じ価格帯のおもちゃより長く遊べている印象です。

わが家では、短期受講や努力賞ポイント目的でもかなり活用しています。
小1・小2の短期受講で賢く使い切るコツ

4月号が始まる春まで、新1年生の小学校入学準備コンテンツが配信されています。

娘は

  • まなびライブラリー(電子図書館)で読書
  • 文字練習アプリ
  • お友達に忘れ物を届けるゲーム
  • プログラミングゲーム

などをゲーム感覚で使い倒していました。

冬休みの暇つぶしとしては、これ以上ないコスパです。

2026年5月追記:
本当は1ヶ月で退会する予定だったのですが。

上の子の努力賞サルベージ(ポイント失効対策)のために、チャレンジ2年生を短期受講。キャンペーンが重なり、新1年生側は5月号の受講料キャッシュバック対象になりました。

かなりイレギュラーな使い方ですが、結果的にかなりお得に活用できました。

ちなみに、1ヶ月だけで辞めたら高いタブレット代を請求されるんじゃないか不安に思うかもしれませんが、大丈夫です。

通常は半年以上続けないとタブレット代がかかりますが、小学1年生の4月号はキャンペーンで1ヶ月の受講だけでタブレットが貰えるという神ルールになっていることが多いです。
(※年によって規定が変わるかもしれないので要確認)

実際に退会した流れや、電話の待ち時間・引き止めについてはこちらにまとめています。
チャレンジ退会はいつまで?電話の引き止め体験談

8年後も覚えていた「クリスマスボックス」の破壊力

中1の息子は「年長の時のクリスマスプレゼントはチャレンジタッチだった」と覚えていました。

私は完全に忘れていたのですが、息子が8年経っても覚えているなら、相当インパクトが強かったのでしょう。

息子
息子

僕のときもクリスマスボックスだったよ!

8年前のことなのに、カバーの色など細かいことまでよく覚えていました。

それだけ特別感が強かったのでしょうね。

進研ゼミって、本当に子どもの心を掴むのがうまいと思います。

限定色「スタークリスタル」が子どもに刺さりすぎる

娘はピンク好きなので、当然ピンクを選ぶと思っていました。

ところが。

選んだのは、限定色の「スタークリスタル」でした。

理由は、今だけだからだそうです。

限定って言葉は、大人だけじゃなく子どもにも刺さるんですね…。

しかも、息子も年長のクリスマスボックスで限定色を選んだらしいです。

進研ゼミのベネッセ、子どもの心理を突くのが本当にうまい。

親目線の本音レビュー:知育玩具・冬休みの暇つぶしとしてどう?

正直なところ、チャレンジタッチは知育玩具としてかなり優秀だと思います。

実際、息子がコロナ休校中にはかなり助けられました。

親目線で見ると、チャレンジタッチの強さは勉強というより、家で子どもが暇を持て余さないという意味で強かったです。

冬休みは子どもがずっと家にいて、結構大変です。

外は寒いし、年末年始は親も忙しい。

そんな時に、

  • 一人でタブレットで遊ぶ
  • ゲーム感覚で勉強する
  • 新1年生の入学準備を学べる

というのは、かなり助かります。

特に幼稚園年長〜小1くらはお勉強というより、楽しいから触るのが大事な時期だと思います。

その点、チャレンジタッチはかなり強いです。

親目線では「勉強」というよりゲーム化が強いと感じる部分もありましたが。
チャレンジタッチは意味ない?勉強1分事件と正答率43%の衝撃

親の本音:新1年生の憧れ「目覚ましコラショ」への覚悟

娘が最も楽しみにしていたのは、加入特典の「目覚ましコラショ」でした。

…ただ、親としてはちょっと複雑な心境。

実は上の息子の時に、あまりのうるささに私の堪忍袋の緒が切れ、本気で捨てようとした過去があるからです。

我が家がかつて直面した、お布団カチャカチャ事件や、6歳息子との「捨てる・捨てない」の修羅場の話し合いなど、コラショのリアルな凄まじさはこちらの記事にすべてぶちまけています。
捨てたいくらいうるさい目覚ましコラショ

娘は要領がいいし、コラショも進化しているかも…と期待したのですが、「夜中に何度も起きる事件」が発生し、最終的に小児科へ行く騒ぎになりました…。

娘がコラショを気に入りすぎて、「夜中に気になって何回も起きる」ようになってしまったのです。

同じ部屋で寝ているので私も目が覚めます。

「夜中に起きるのはダメ」と伝えると、今度は「起きたついでにトイレに行く」という技を覚え、一晩に2〜3回もトイレに起きてドタバタする事態に。

当時、上の子は部活と塾で慢性的な寝不足。家族全員が巻き添えです。

1ヶ月以上経っても毎晩起きるため、心配になって嫌がる娘を小児科へ連れていきました。

検尿の結果、体に異常はなく、夜尿症でもありませんでした。

先生によると「朝コラショに会いたくて、起きたい!と思っているから、睡眠が浅くなった時にパッと目覚めちゃうんだね。夜泣きに近い状態。病気じゃないから薬はないけど、漢方なら…」とのこと。

まさかの「起きたくて起きてるだけ」でした。

苦い漢方も効果がなく、最終的に「3回起きたらコラショはゴミ箱行き。2回起きたら没収!」と鬼の通告をしたところ、ピタッと減り、その後は起きなくなりました。

ちなみに、その後は新しいおもちゃのスマートウォッチが届いたら、コラショには見向きもしなくなりました…

子どもの熱量、移り変わり早すぎです!

まとめ|年長のクリスマスプレゼントにチャレンジタッチはかなりアリ

昔は「クリスマスプレゼント=おもちゃ」だったのですが。

進研ゼミのチャレンジタッチって、

  • 特別感があって子どもが喜ぶ
  • 冬休みの暇つぶしになる
  • 小学校入学前の準備をゲーム感覚で学べる

という意味で、かなり優秀なプレゼントだと思います。

しかも、息子が8年経っても覚えていたくらい、子どもにとっては印象が強いみたいです。

幼稚園年長さんのクリスマスプレゼントがまだ決まっていない方は、チャレンジタッチを選択肢に入れてみてもいいかもしれません。

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